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洞山 <魚付け森を守れ!> [保存]

洞山保存会、妹川先生からのお知らせです。洞山の保存、頑張っておられます。三千万年の歴史を持つといわれる洞山は、やはり芦屋のシンボルですね。樹木医を迎えての、枝打ち・草刈、そして清掃など、2~3時間を悠久の芦屋の海と山に思いをはせながら過ごしてみませんか?

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八剣神社 <樹齢1900年の大銀杏> [保存]

乳瘤(ちこぶ)垂れるる 銀杏大樹や 初明り 阿部王樹

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ここ水巻は八剣(やつるぎ)神社。 あの日本武尊(ヤマトタケルノミコト)を祀る、小さいながらも由緒ある神社です。 そこに、ヤマトタケルが自ら手植えられたと言われる、樹齢1900年の大銀杏があります。

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水巻貴船神社 <樹齢800年の楠> [保存]

楠木と言えば、水巻貴船神社に樹齢800年の大楠があります。

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平家を討伐したことで、1194年、源頼朝から遠賀・鞍手3000町歩を拝領した麻生氏が、宇都宮上野からこの地へ移り、帆柱山麓の花尾城を築いたとき、京都鞍馬の貴船神社から貴船大明神を移したのが、この水巻は吉田の貴船神社だそうです。

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洞山 <小さな島での大きな活動> [保存]

今日は、遠賀川の河口に浮かぶ、美しい島のお話です。 

 

遠賀川の河口、右岸の突端に浮かぶ洞山。芦屋の方に限らず北九州から筑豊にかけてお住まいの方々は、この洞山の磯で波やイソギンチャク・ドンポと戯れたことがある方も多いのではと思います。名勝奇岩と言われ、多くの人々に愛されながらも、長年の風雪にさらされ岩が崩落するなど、このユニークな姿を失うかもしれません。

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折尾駅 <保存活用の道> [保存]

昨年暮れ「折尾駅舎・堀川運河を保存する会」さんの折尾駅保存に関する署名活動をご紹介しましたが、このページを通じて多くの方々のご協力を賜り、誠に有難うございました。 聞くところによりますと、8000名ほどの方々が署名してくださったそうです。 その後年明け1月26日に、同保存会による保存と活用を考えるシンポジウムが催され、盛況だったようです。 大手新聞社数社による取材も行われ、翌日には好意的に紹介されました。 今週末、同会による4回目のシンポジウムが行われると言うお知らせがありましたので、ここに紹介させていただきます。 興味をお持ちで、お時間のある方はどうぞお運びください。

 


折尾駅 <緊急!署名活動のお願い> [保存]

いよいよ差し迫ってきました。 今日は、「折尾駅の歴史的価値を考える会」からのお願いを以下に掲載させていただきます。

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折尾駅の歴史的価値を考える会・署名活動のお願い

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鷹見神社 <鳥居の魅惑> [保存]

今日はうわさの「鷹見神社」です。折尾駅から「ねじりまんぼ」の煉瓦アーチをくぐり、左に折れて昔の西鉄電車の線路に沿って、少し行ったところ、右側にこの鳥居が現れます。

堂々とした鳥居の配置です。 鳥居は二つあり、手前の鳥居の前には灯籠。いきなりですが右側の灯籠をよく見ると・・・

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折尾駅 <写真展> [保存]

折尾駅写真展行ってきました。香山さんの懐かしく貴重なたくさんの写真が、ひしめくように展示してありました。駅は、なかなか展示空間として演出するのは難しいと思います。しかし、ここまで写真をそろえ、パネルにして、駅側と調整・実現されるには多くの労力を必要とされたと思います。関係者の方々ご苦労様でした。十分な間隔をとり、照明などにも注意して、各写真の説明なども加えて、改めて本格的な展示空間での展示ができると、さらによいと思いました。折尾駅舎の2階などには、そのような空間はないのでしょうかねー。貴重な写真がもったいないと言う意味で、その点が少し残念でした。

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折尾駅 <なつかしの写真展>開催! [保存]

赤か毛ニュース

新しい情報が入りましたので、急遽お知らせいたします。一人でも多くの方にご覧いただきたく、庵田さんのページから転載させていただきました。庵田さん、ご快諾有り難うございます。 みなさん、どしどしお運びください。そして、日本に4棟しかない木造2階建ての駅舎を楽しんで下さい。

 


遠賀川 <土手の大銀杏> [保存]

今日は、或る川筋男のなんとも痛快なお話です。 遠賀川の土手を上り、この木の脇を通るたびに「よう頑張っとうね!」と思っていた大銀杏は、やはりただ者ではありませんでした。道のど真ん中にでんと構え、行き交う車がその下をすごすごと通らせていただく、これは自然と人間の本来の姿であろうか、とも思わせる威厳があります。

以下、この川筋男(失礼!これは敬称のつもりです)のご子息が書かれた文章を、ご了解を得て転載させていただきます。

◆わが家のすぐ裏の土手(遠賀川堤防)に、筑前植木のシンボルでもある大公孫樹(大銀杏樹)がある。私たちの幼少の頃にはこの大樹に梟が住みついていて夜な夜な ほうほう と不気味な声で鳴いていた。 ◆72歳にもなる末弟が2つ3つの頃、姉たちが「はよねらんと、トロスコトートが、はなくそ たべにくるバイ」と寝かされていたので、ずいぶん昔のことである。 ◆図鑑を見ると フオウフオウ と聞こえていたので、耳のある トラフスズク がほんとうであろう。 ◆現在は自動車ヘッドライトの為か、姿も鳴き声もしなくなり寂しく思われる。 ◆『星を抱き 寒がっている 大銀杏』 父はこの大銀杏を自分のことのように愛し、多くの絵や俳句の対象としたようです。

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